当サイトはアフィリエイト広告を掲載しています。

Amazon(アマゾン)を騙る詐欺メールの手口と見分け方

Amazonを騙る詐欺メールの手口と見分け方

※この記事は、当サイトに実際に届いた不審なメールをもとに作成し、新しいメールが届くたびに追記しています。メール内のURLやメールアドレスはリンクにならないよう加工して掲載しています。アクセスしないでください。

Amazonを利用している方の中には、注文や依頼の『詳細』を確認するよう求めるメールを受け取った方もいるのではないでしょうか。身に覚えがなくても「何か注文したかな」と気になってしまいますよね。ですが、このメールはAmazonを騙る詐欺メールです。

この記事では、実際に届いたメールをもとに、詐欺メールの狙いと見分け方、受け取ったときの対処法、リンクを開いてしまったときの対処法について解説してまいります。

詐欺かも?と思ったら
24時間LINEで無料相談

・返金の可能性はある?
・相手の身元は追える?
・これ以上お金を払うべき?

\返金実績/
16億円突破!!
LINEで無料相談する ▶
詐欺被害の相談対応に慣れたスタッフが状況をお聞きします。
いま支払い中・請求中の案件もOKです。

実際に届いたAmazonを騙る詐欺メール

当サイトに届いたメールを、新しい順に掲載しています。件名や金額が違っても、手口は同じです。

※URLの「?」以降には受信者を識別する情報が含まれることがあるため、省略しています。


『詳細情報のご案内をいたします』

確認日:2026年10月20日

差出人(表示名) カスタマーサポート
差出人のアドレス info@hnnc.net
(Amazon(アマゾン)とは無関係)
誘導先のリンク(偽サイトとみられる) https://42de4293.jazc.net/bd5cf3d0
危険度 中
Amazonを騙る「詳細情報のご案内をいたします」詐欺メールの実際の画面
実際に届いた詐欺メールの画面(安全のため画像の読み込みを止め、受信者の情報を伏せています)

〇〇 様

平素よりAmazonをご高配賜り、厚く御礼申し上げます。

現在、ご依頼内容いただいた内容につきまして、ご対応の準備を進めております。

なお、ご要望内容の詳細およびご処理の状況につきましては、下記のURLよりご照査いただけます。

〇〇

件名は『詳細情報のご案内をいたします』で、差出人は「カスタマーサポート」とだけ名乗っています。「ご依頼内容の準備を進めております」と何かを依頼したかのように見せかけ、要望内容や処理状況を確認させる口実でリンクへ誘導します。金額や期限は示さず、内容をあいまいにして気にさせる点が特徴です。


Amazonを騙る詐欺メールの目的

Amazonで何か注文や依頼をしたかのように思わせるメールです。「詳細の確認」を口実に、本文中のリンクから偽サイトへ誘導しようとしています。

誘導先ではAmazonのログイン画面をまねたページでIDやパスワードを入力させ、アカウントを乗っ取ろうとしている可能性があります。

クレジットカード情報の入力まで求められるおそれもあるでしょう。

手口と見分け方

Amazonと無関係のアドレスから届く!

Amazonを名乗っていても、差出人のアドレスはAmazonとは何の関係もないものです。差出人名も「カスタマーサポート」とだけあり、どの会社からなのかがはっきりしません。

リンク先がAmazonではないサイト

「下記のURLよりご照査いただけます」と案内されるリンクの行き先は、意味のない文字列を並べた、Amazonとは無関係のアドレスです。偽サイトへ誘導するためのリンクと考えて間違いないでしょう。

注文番号も商品名も書かれていない

「ご依頼内容」と繰り返すだけで、注文番号や商品名、金額は一切書かれていません。わざとあいまいにして、「何だろう」とリンクを開かせる狙いのようです。

不自然な日本語と大げさな敬語

「Amazonをご高配賜り」「ご依頼内容いただいた内容」「ご照査」など、不自然な言い回しが目立ちます。丁寧そうに見えても、文章そのものがおかしい点に注意しましょう。

このメールが届いたらどうすればいい?

  • 本文中のリンクは絶対に開かないでください。
  • 注文の状況が気になるときは、Amazonの公式アプリか、自分でブックマークした公式サイトから注文履歴を確認しましょう。
  • メールには返信せず、そのまま削除してください。
  • 同じようなメールが何度も届くときは、迷惑メールとして報告・設定しておくと安心です。

情報を入力した・お金を払ってしまった場合は?

  • Amazonのパスワードを入力してしまった場合は、公式アプリか公式サイトからすぐに変更してください。同じパスワードを使っているほかのサービスも変更しましょう。
  • Amazonの公式アプリか公式サイトで、身に覚えのない注文や、住所・支払い方法の変更がないか確認しましょう。
  • クレジットカード情報を入力してしまった場合は、すぐにカード会社へ連絡し、利用停止や再発行を相談してください。
  • 二段階認証を設定していない場合は、公式アプリか公式サイトから設定しておきましょう。

カード情報を入力してしまった方・身に覚えのない請求があった方へ

返金できる可能性があります。24時間LINEで無料相談を受け付けています。

LINEで無料相談する ▶

まとめ

  • Amazonとは無関係のアドレスから、Amazonを名乗って届きます。
  • 注文や依頼の中身をあいまいにしたまま、「詳細の確認」を口実にリンクを開かせようとします。
  • リンクの行き先はAmazonではない偽サイトで、IDやパスワードなどを盗もうとしている可能性があります。

Amazonは利用者が多いため、こうしたメールは誰に届いてもおかしくありません。

気になるメールが届いても、本文中のリンクは開かず、情報も入力しないでください。注文の状況は、Amazonの公式アプリや公式サイトから直接確認しましょう。

あわせて読みたい

相談・報告先

  • 警察相談専用電話「#9110」:詐欺かどうか不安なとき、被害に遭ったかもしれないときに相談できます。
  • 都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口:ネットを使った犯罪の相談を受け付けています。
  • 消費者ホットライン「188」:最寄りの消費生活センターを案内してもらえます。
  • フィッシング対策協議会:迷惑メールフォルダーに入らずに届いたフィッシングメールは、リンクをクリックせずに info@antiphishing.jp へ転送して報告できます。
詐欺かも?と思ったら
24時間LINEで無料相談

・返金の可能性はある?
・相手の身元は追える?
・これ以上お金を払うべき?

\返金実績/
16億円突破!!
LINEで無料相談する ▶
詐欺被害の相談対応に慣れたスタッフが状況をお聞きします。
いま支払い中・請求中の案件もOKです。

この記事を書いた人

ネット詐欺SOS編集部

ネット詐欺SOS編集部

ネット詐欺SOS編集部です。当サイトの調査用アドレスに実際に届いた詐欺メールをもとに、手口と見分け方、届いたときの対処法をいち早くお伝えしています。記事は公開前に編集部が内容を確認しています。

詐欺メール速報